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ネットオークションで郵便局留め

日本郵政公社こと郵便局は2007年10月1日に日本郵政グループとして新しくスタートになりました。この郵便局でネットオークション等での購入代金を郵便局止めで送金して下さいとかメールで言われる経験ありませんか?最近こんなケースがありそれって何?と困っている人が多くいるようなのでまとめました。まず、郵便局の住所は当然書きますし、郵便局名も必ず書きましょう。つまり、封筒の表に郵便番号、○○郵便局止めとデッカク書き、受取人○○様と書きます。そして、封筒の裏には差出人(自分)の郵便番号、住所、名前を書きましょう。最後に現金書留の書類手続きとして受取人と差出人の郵便番号、名前、住所、電話番号を記載します。これでオッケーですよ。もし約10日間経過しても受取人が現れない場合は差出人に返されてしまいますから差出人(自分)の名前もしっかり書きましょう。その他にもわからないことは郵便局で聞きながら、その郵便局で作ればよいで〜す。当然、最寄りの小さい郵便局を受取局指定も可能です。身分証と異なると受取が出来なくなる事もありますから、受取人の名前は漢字でキチンと書きましょう。

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お引越しは郵便局へ転居届を

毎年、春のお引越しシーズンになるとお引越しをする人は、いろんな手続きがあって大変ですね。たとえば市区町村役所への転出・転入届けや、銀行・証券会社への現住所変更手続き、公共料金などの電気・ガス・水道・NTT(電話)・NHKへの解約や転居届け、契約の開始等などいろんな手続きがありますねぇ。大切なのは郵便局への転居届も忘れてはならないですね。郵便局の転居届けが出してないと各手続きの連絡等は手紙で進めるケースが多いので、た請求書などの重要な手紙が届きません。絶対に引越後、早めに済ませましょう。郵便局の転居届けは郵便局や市区町村役所に備え付けてありますから貰って来て、その転居届の用紙またははがきに新・旧住所・氏名、家族・同居人氏名、転居年月日を書いて捺印し、ポストに投函して最寄の郵便局に送っても受け付けてくれます。配達してる郵便局員さんにお願いしても持っていってくれますから大丈夫です。転居後、1年間は、旧住所あての郵便物は新築住所に転送してくれますよ。当然無料です。転入・転出する郵便局以外でも全国どこの郵便局でも可能です。

手数料なしで郵便局のキャッシュカードを使う

郵便局にお金を預けている人は全国にいっぱいおります。そして今はATMと呼ばれる現金取扱機がありキャッシュカードで簡単に出入れ出来ます。例えばお金を引き出す時に無料で引き出せるATMがあるんです。つまり郵便局にあるATM、郵政公社が設置している郵貯のATMであれば、手数料なしでご自分の口座から引き出しの利用できます。全国あるので郵貯のホームページでどこに設置してあるか確認してくださいね。ということで手数料なしで引き出すには、郵便局または郵便局以外にある郵政グループが設置した郵貯のATMを利用するということになります。郵貯のマークのATMでしたら手数料なしですね。ちなみに手数料が掛かりますが、ゆうちょのキャッシュカードで日本郵政公社と業務提携した金融機関のATM・CDによって、通常郵便貯金の預入・払戻し・残高照会のお取扱いもできます。また、郵便局に口座を持っているが、口座解約したい時に開設した郵便局でないとダメなのかですが、全国のどこの郵便局でも出来ます。ご本人が行く場合は本人確認できるものと通帳のご印鑑を持って、代理人が行く場合は、行く本人確認書類と委任状が必要です。

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